自分自身を手に入れる

自己評価という言葉があるね
これが低いというのは
反応で生きているということ

周囲の顔色を伺い
自分がどう思われているかを
いつも気にしている

NOを言えない、という話ではなく
「自分の評価」を自らで行えないために
常に他者依存だということだ

日頃顔を合わす人々はもちろん、
街ですれ違う人々の視線から
コンビニ店員の釣りの渡し方など
至るところで傷付き、喜び、
他者から下される結果に一喜一憂する

ところが世間一般でいう
自己評価が高いという人も
大半は他への反応にすぎない

「自分は誰々よりもましだ」

もしあなたがこうした在り方を
「自信に満ちた私」だと捉えていたら
ふらふらの人生となってしまう
その自信とやらは
何かに対しての比較でしかないからだ

だから不安なとき、恐れているとき
人は自分よりも弱いものを探す

弱者に露骨にのしかかる人もいる
そうすることで
自分の立ち位置を確保し続けている

「わたしはそんな非道な人間じゃない」
そういうあなたも同じなのだよ
“自分”を切り立てようとするとき
同じことを頭の中でやっているのだから

比較とは外部への反応であり
つまり自己評価が低い者と何も変わらない

だから反応を超えた次元で生きなければならない

たとえば人間関係の中で生きていれば
必ず対立が起こるね
それぞれがありのままの存在なのだから
それは当たり前のことなんだ

雨が降れば葉は濡れる
たしかにそこには葉と雫の対立がある
だが”その光景”は純粋なもの
お互いがお互いのままにある

雫は雫であり
葉は葉である

あなたはどうかな
対立が起きたとき
歯向かうか、それとも従うか

どちらかを選択するね
だがそれはどちらも反応でしかない

だがその中間に在るには
どうすれば良いのだろう?
反応する心を超えるにはどうするのか

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