「 永遠 」 に関する一覧を表示中

永遠を見つける

欲しかったものが手に入ったり やってみたかったことができたり 意中の異性と結ばれたり 人生で小さな達成は何度もやってくる それらについて悩みもしたし 努力もした …

憎しみを捨てて不幸から解放される

覚えておきなさい自分が持っているものしか相手に与えることはできない 誰かを憎むのならばまずあなた自身が憎しみの刃で自らを傷付けている必要がある 自分は不幸だ自分 …

あなたは全部持っている

十字架の聖ヨハネの著書にカルメル山登攀というものがある 私たちは最初から満たされた世界におりそれに気付かず手を伸ばし続けるから自ら不足を生み出してしまう それを …

永遠なるものはどこにある

悟りに関する話を調べると妙に血生臭いものが多いがそれにはある意図がある イエスの処刑もそうだしマンスールは八つ裂きだボーディダルマに弟子入りするため慧可は自らの …

内に広がる宇宙に触れる

本質を見抜けばあなたはとても楽になれる。例えば愛犬の散歩中、通行人が「うるさい犬だ」と怒鳴ったとしよう。あなたは突然のことに頭をさげるばかりだが、後でだんだん腹 …

ロングバケーション

前回の手記の続きとなるが「自分」を捨てきることで世界からあなたは消息不明となる航空レーダーからあなたというポイントが消える それは何を意味するのか それは不安な …

目覚めた世界

コンビニのレジやカフェでの応対、家族や友人などと関わるとき、無意識に”いつもの役割”を演ずるのではなく、意識のすべてをその場にいる相手や自分に向けてみる。すると …

原罪

自由に生きるなんて許されるはずがないいつの頃からかあなたはそう思うようになったそれは自分らしく生きることへの否定だ 「私は許される存在ではない」聖書的だね 長年 …

命を絶たずに現実を解放する

あなたが外的な反応で生きていくときつまり無意識のまま常に外側に求めて生きた先には自殺だけが待ち構えている 人間だけが自殺をする 本能的にそういう質を備えた 生物 …

世界と連動している感覚をつかむ

釈迦がこの世の秘密を解くための原理として説いたのは諸行無常、諸法無我、涅槃寂静それらをセットにした三法印と呼ばれるものだ たとえば家に庭があるとしよう 冬は一面 …

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