「 悟り 」 に関する一覧を表示中
-
あの日の自分はここにいた
たとえば毎年の祝日や世間のイベント時期 自分の誕生日や家族の記念日など そんな一年たびにやってくる同じ日にあわせて 同じ店に訪れたりするようにしてみよう それは …
-
思考をオフにすると自由に生きられる
「べき思考」というのがあるね ・いまこうすべきだ ・いまそれをするべきではない みたいな感じだけども これはひとつの心の病であって 問題はこの二択がいつも頭をよ …
-
すべての原因
いろんなものが関係しているなかで あなたも存在してる だから穏やかに過ごしてたのに 急に焦った気持ちになったり 不安になるのは その関係性の網を通じて なにかが …
-
打ち明け話
しばらくあとになって 一緒にその場にいた人から 「実はあのとき こんなことが頭に過ぎってたんだ」 そんな打ち明け話をされる 実はそのとき あなたも同じことを考え …
-
共通するもの
犬を飼ってる人は よく経験することだけども 知らない人が突然笑いかけてきたり 話しかけてきたり 車のガラス越しに手を振ってきたりする 若い人から高齢の男女まで様 …
-
コントロールできない苦しみが消える
人生のある地点までは 誰もが自分の力で道を切り拓いていこうとする それは子どもの頃から 学校や世間にそのように仕向けられてきたからで それで普通のことなんだと刷 …
-
コメディアン
新年会の時期だね 飲み過ぎはよくないが しかし飲み会で 笑い合えるのはいいことだ 自分がどんな崩れた顔なのか まったく気にもならずに その世界と共にある ところ …
-
“おまけ”のなかに実りがある
知人が小さな会社をはじめたのだけども 経費や帳簿の円滑な管理のために 会社名義のクレジットカードを申し込んだら 審査が通らなかったようで落ち込んでいた 彼がいう …
-
羊飼い
相変わらず老犬たちの介護を 続ける日々が続いているが 最近はわりと元気になってくれて 穏やかな様子にある 妻とよくする笑い話といえば 「私たちは誰かの介護ばかり …
-
成功のヒント
アルベール・カミュの代表作である「ペスト」は コロナ禍で多くの人に再読された小説だけども その内容やコロナに関することはさておき (今回は明るい話なのでね) た …