光に溢れる人生を送る

人間は自分を持つほど不幸になる
つまり理性的になるほど
出来事に恐れるようになる

たとえば誰かに何かをしてあげるとき
「曇りのない喜びだけがある」
というわけじゃないだろう

自己犠牲的な傷を負うことが
「誰かのため」となっている

自分を取るか
相手を取るか

バランス加減のつもりでいるけども
結局のところは
どちらも自分を取っているのだ

ゆえにあなたは釈然としない
幸せなんて作り物にみえる

だからいつも人生に吐き気がしてる

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  1. th900 より:
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    • 涅槃の書-自分 より:
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  2. buruku10 より:
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    • 涅槃の書-自分 より:
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