心のホットライン

子供の虐待をする親や
ペットを遺棄したりする人は
もちろん心に問題を抱えている

心が満たされていたら
そんなことしないわけだからね

ところがそうして
心が満たされていないとき

子供やペットに愛情を注ぐこと自体が
とても苦しいものとなってしまう

どうしてこんなに私ばかり
辛い思いをしなければならないの?とね

それでも心の隅っこには
「子供や動物は無条件で愛されるものだ」
という焼きつけられたような信念があり

だけどもまさにその信念が
「愛さなければならない」という
重たい呪縛と化して
そのジレンマに追い詰められるわけだ

そしてそのジレンマは怒りや憎しみに変わる

どうして愛されていない私が
自分以外のものに
愛情を注がなければならないのか

私だって好きに生きてもいいじゃないか
私だって愛されてもいいじゃないか

まあそんなところだろう

 

愛することができない理由

だがいいかい

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