過去の人生はいくらでも変わる

「どんな人生だった?」そう尋ねられると
人は自分の思い出を集めて
それを繋ぎ合わせた物語を語りはじめる

それは必ず一貫した物語となる
あなたもそうだろう

だから一切の疑いの余地なく
「これが私の人生だ」となるわけだ

だが本当にそれは
“あなたの辿ってきた人生”なのだろうか?

実はその物語は
ある固定的な観点をもとに書き出された
ひとつのバージョンでしかない

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  1. hiroshi76 より:
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    • 涅槃の書-自分 より:
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