「ここは私の世界」

世界中のどこを旅しても
どんな人に出会っても
どのような体験をしても
“ここ”は己の世界である

声に出してごらん
「ここは私の世界」

どのような人物も
どのような出来事も
すべてあなたによって現れている

他人や物事に取り掛かるまえに
まずそのことを必ず思い起こすこと

そのうえで世界と関わることだ

ならば今までとまったく違う観点で
物事を解決していけるようになる

 

1

ここは己の世界ゆえ
あなたが求めればそれは逃げていく
なぜならその対象はあなたであるからだ

求める限りは
“求められる”対象でなければならないからね

こんな経験がよくあるだろう

向こうから気を引きたい人が歩いてくる
あなたはその人を意識する
気に掛ける

ところがその人はあなたに見向きもしない
むしろ避けられているような気配さえある

ところが特にあなたが
相手を意識していないときに限って
あちらからのアプローチを感じたりする

これと同じことが日々のあらゆる物事や
自分の心身の状態などにも現れている

そこにいかに気づくか

平たくいえばこの”気づき”に
古今東西の教えのすべてがある

 

2

ところで
じゃあこの世をうまく創りたいなら
なにも求めずに生きろ
なにも期待せずにいろ
ということなのか

それは確かにそうなんだけども
この「求めない」が
どのレベルでそうなのかで違ってくる

つまり向こうから気になる人が来ても
無視し続けることを勧めているのではない
それは完全に要点を外している
無視しながら”待っている”のだからね

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