生のリズムに乗ってハッピーのシャワーを浴びる

まったく集中できない、頭が重くて明晰さのかけらもない。そんな状態によくはまるのではないかな。そしてそれとは対照的な状態があることも知っているはずだ。頭はスッキリしていて躍動感に満ちて、どんどん前に進んでいく感じがある。

「それが続いたらどんなにハッピーで気楽なんだろう」そんな思いから、あなたはそれを「幸せ」や「願望」とし、それらを目標として生きている。ほしい物を買ったり、理想の暮らしを実現させようとしたりね。

 

1.

提案なんだけども、仕事でのスランプや日常の物事について苦悩しているとき、つまり気分が冴えないとき、それらとは全く無関係なことをノートに書き出してみよう。

楽しいものならなんでもいい。欲しいものを手にするための計画でもいいし、友人たちの特徴を箇条書きに並べてもいい。料理と幸せのコラージュを研究するのも楽しいかもしれない。スパイスの効能を検索したり、小瓶入れを雑貨屋に見にいく段取りを立てたりね。

もしそうしたことがノートにスルスルと書き出せたなら、一度手を止めて自分の心を観察してみよう。さっきまでの重さは消えて一変していることがわかるはずだ。

そして疑問に感じなさい。「重かったのは一体何なのだろう?」とね。

 

2.

ジャックブラックという俳優がいるね。彼自身の私生活などは知らないけども、彼が演じる役柄の多くは、いわゆるコミカルなものが多くて、独特のテンションとリズム感がある。どんな状況であろうともそのリズムに乗り続けている。

それは外の世界に合わせたものではなく、自分自身のハートから流れ出ているものだ。それが彼を一流俳優と言わしめるものであるのだけども、あなたが気分に乗っているときもそれと同じ。ノリノリでノートに書いていたその姿は、まさにジャックブラックだった。

彼が演じる役柄がそのまま実在化したような人たちもいる。私もそうなんだけども(コミカルというわけではない)、そんな「私たち」を見て、疲れ果てた人々は口を揃えていうわけだ。

「どこからその気力が湧いてくるのですか?やはり生活環境が大きいのかなあ」

いいやそうじゃない。「自分から放ち続けること」を忘れていないだけなのだよ。

 

3.

聖書でもなんでも「人に何かを与えなさい」という教えがあるけども、みんなその意味を誤解している。それは困っている人に情け深くなることが第一にあるのではない。それは結果的なものだ。まして何かをした見返りで幸せになれるなんて話でもない。宇宙の法則とはそういうものじゃない。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。→ . 会員登録はお済みですか? 会員について

この記事を保存・共有できます。

Notes , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

コメント・質疑応答

会員記事のコメントは記事上ではログインしないと表示されません。
会員の方はユーザー名が入ってしまうので別名を希望の方はこちらで申請してください。
連続投稿する場合は「自分の最初のコメントに返信」してください。
記事に無関係なコメントは禁止です。良識の範囲内でご利用ください。
業者からのスパム広告を防止するシステムを採用しています。短期間内に連続投稿をするとシステムにスパム登録されてしまい一切の投稿ができなくなりますのでご注意ください。

  1. yoshiko より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
    • 涅槃の書-自分 より:
      このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
  2. ainohikari より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
    • 涅槃の書-自分 より:
      このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。

コメント・質疑応答

  関連記事