聖なるほうへ

聖と俗について
太古より語られてきた

聖というのは
自然との調和のことで
俗というのは
欲望に塗れることだ

まず人間は俗にどっぷりと浸かる

快楽を求めることもそうだが
苦しみから抜け出よう足掻くのも
俗の世界だ

やがてどのような手を講じても
満たされないことに気づき始める

満たされようとしても
満たされないのであれば
どうすれば満たされるのだろう

ここで絶望して
生きることを諦めてしまう人もいる
それは最後まで
見えていなかったということだ

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