願いの扉

毎日が味気ない、つまらないなんて
私たちは口にするけども

ところが私たちというのは
自分が置かれている現在が
本当はどんなものであるのかをみていないんだ

その逆の状況によって示されるまで
みようともしない

大切にすべきものにしても
それが失われてきたときに
ようやく気づいて大切にしはじめる

そして最も大事なことは
いつも遠くばかりをみて
あのようになりたいと願っているが

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