悩んでもなにも出てこない

誰もがその小さな頭を抱えて悩んでいる。だが経験以上のことを「考える」ことはできない。それを覚えておくことだ。

つまり考えるというのは、過去に知った何かを「参照すること」でしかない。

ゆえに日々新しい何かに直面するとき、それを「考えて受け取る」のではなく、あるがままに受け取るといい。ならば「参照の引き出し」は増えていく。これから起こる物事に対する柔軟性、それを活かせる可能性が増えるということだ。

物事を以前の引き出しで解釈するというのは、同じ現実を継続させるということである。世界はそれ以上に拡大することはない。過去を生き続けることになる。

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  1. buruku10 より:
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2015.07.19    Notes, タオ, マインドハック