「 真実 」 に関する一覧を表示中

仏像と石ころ

石でできた仏像や地蔵がある そしてその傍らに転がる石ころ さて、何が違うのだろう あなたは地蔵に手を合わす だけども石ころには手を合わさない なぜだい? どちら …

「いま」と友達になる

言葉を捨てて歩いてみる 見えるものや聴こえるものに 名称を付けず ただ感じたままで歩く するといつも頭のなかで 見たり聞いたりしていたことがわかる なぜなら言葉 …

この現実こそが夢なのだ

まだあなたが物理次元から 抜けられないなら 時間の檻の中で足掻いているなら 人生という幻想のスクリーンから 目を離すことができないなら あなたのその活発なマイン …

思考はどこかへ消えていった

よく「思考はあなたではない」と言われる これはどういうことか たとえば遠くの方で鳥が飛んでいる 鳥は空を舞ってどこかへ去っていく つまり視界には確かにいたが い …

人生に起こるすべてがプレゼント

世間から随分と遅れをとってしまったかい? 世間とは何か? 遅れとは何か? 失敗とは何か 昨日意気込んで始めようとしたことが 今日はその気にならないかい? 意気込 …

何もせずとも人生を変える

人はいつも何かに変わろうとする つまりいまの現状ではダメなのだ いまを変えるために何かが必要で いまを変えるために理想や目標があり いまを変えるためにあなたは努 …

一粒の砂を拾ったとき

どこに行っても「何か」がある 例えば山道や公園を歩いていて とても小さなものをあなたは見る 砂粒だ その道にいったいどれほどの 砂粒があるのだろう? 数億?数兆 …

「いま」って何だろう

誰もが錯覚しているが 思考は連続的に変化するようなものじゃない 固定的な一枚絵であって それが紙芝居のように その都度入れ替わっている その一枚絵のなかに 未来 …

覚醒 前編

あなたを取り巻いている視界や環境音起こっている出来事、それらがあなただただそれだけだこれ以上に伝えようがない だがこの文章では伝わらないかもしれない あなたはあ …

宝箱の中で宝箱を探し続けている

ある一行がこの世界で最も美しいという宝を求めて旅をしていた 険しい山を登ったと思ったら次は奈落の底に落ちるような谷、日夜その繰り返しだ どんなに苦しい日も悲しい …

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