「 存在 」 に関する一覧を表示中

楽園へのチケット

いま目の前に世界があるだろう 視界に広がる光景や 周囲を取り囲む音 指先の感触なんかがそうだ それらはあなたから見える世界だ だが自転車に乗っているとき あなた …

青空

この現実は夢である。聖書も仏典も世界中にある言い伝えやら寓話も、最近じゃ科学でさえも、何を見てもそのように書いてある。ならもう現実に苦しむ必要はないのだろうか。 …

扉の向こうに広がる大地

いろんな人がいるけども みんなそれぞれで完璧だと思わないかね それは優れた人だけではない たとえば自分よりも劣っているなあと 思うひともいるだろうし あなたより …

狂気を目覚めさせる

あなたのなかの「善きこと」とはなんだろう。 それがあなたの歩みを邪魔するものならば、それは社会的に植え付けられた品行でしかない。もしそれに逆らうものを狂気と呼ぶ …

見たいものを見ることができるとき

あなたは日頃から 体と完全に同一化している ゆえに体と精神が互いに拘束しあう 毎日ヘトヘトに疲れているだろう 嫌々な気持ちで会社勤めなどしていたら すでに朝から …

向こう側

あなたの人生はあなただけのものだ。 これは他の人にも自分と同じように人生があって、ひとつの同じ世界をそれぞれが見ているということではない。 ここにはあなただけの …

この世はあなたのなかにある

どうしようもない相手でも あなたが全部フォローしてやればいい 自分のやっていることを 相手に認めてもらおうとするから 惨めな気持ちになってしまうのだ おかげで寂 …

現実を組み替えるためのヒント

何をどのようにやってもうまくいかない。うまくいったとしても、いずれそれがどこかで崩れるんじゃないかという不安がつきまとう。 「人生はいつ安心できるというのだろう …

ある一匹の猿

あなたは人々のことをよく知っている。家族や友人、会社のひとたちのことをね。箱の隅々までライトを照らしているように、よくご存知だ。他人博士とでも言っておこう。 だ …

太陽に照らされた世界

あなたが人を批判するときや 相手を説得しようとしているとき それは誰もいないところに向かって 必死に演説しているようなものだ なぜならその相手の「落ち度」は あ …

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