「 存在 」 に関する一覧を表示中

癒しの世界につつまれる

すべては意味を持っていないと 知るからこそ この世が神秘であるとわかる 意味は人間的な豊かさを生み出すが だが意味はあなたを 全体から切り離してしまう あなたは …

恋人や仲間のつくりかた

地球上にはたくさんの人々がいる。だがそのなかで真に知り合えるのはごくわずかだ。人生で深い仲といえるまでに発展するのは両手で数えられる程度の人数かもしれない。 家 …

無職という真の仕事に就く

自由というものが何であるのかをよく考えてみることだ。逆説的な話であって、つまりあなたは自由ではないから、自由になりたいと考える。だが自由なひとは自由になろうとは …

なぜ世界があるのか?

人間の世界と自然の世界がある 私たちは二重の世界を生きている 社会的な交流としてみえている 人間の観念世界と 動植物などの生命や 天体の配置などが ただサイクル …

無限の力を手に入れる(後編)

前回まで挫折と希望の関係について話してきた。希望の道に必ず現れる「抵抗する力」を乗り越えることで、その力を自分のものにすることができる。その獲得した力が人生に新 …

無限の力を手に入れる(前編)

実業家でもスポーツ界でもどんな分野でも、成功を続けながら、しかもそれが揺らぐことなく安定している人たちがいる。そんな彼らにはある共通している点がある。 一時的な …

不安との同化をやめて自由になる

海外の大学で先生が授業をしているにも関わらず、ヘッドフォンを外さない生徒がいるという記事をみた。先生は注意するわけだが、実はヘッドフォンからは音楽が流れておらず …

シンクロニシティの世界

不幸な思いが続いたり、思い通りに行かなかったり、上司が嫌で転職したのにまた同じような上司がいたり、新しい恋人ができても同じ顛末になったり、そんなさえない人生を繰 …

思い出の管理人

幸せであるときほど 幸せを感じることができないという 不幸な癖がついている 毎回しばらく後になってから 「ああ、あの頃は幸せだったな」と思う もちろん幸せになり …

神の語りかけに気づく(後編)

前回までに話したように、この世界の光景は眼ではなく脳が作っている。世界は頭のなかに起きているわけだ。だから外の世界には色さえも実在しない。光の刺激を神経回路が反 …

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