人生が楽しくない最大の原因

毎日会社に通って
与えられた仕事を定時までやり続ける

そうした労務の苦しさとは
自分自身の人生とはまったく無関係に
拘束され続けるからだ

そして余暇の時間にようやく
自分のやりたいことをはじめるわけだが
どうだろう、本音をいえば
なにをやっても楽しくないのではないかな

自宅では拘束されているわけでも
義務があるわけでもない

だから自分の好きにやっているはずだ
それなのに満たされない

そうなってくると
人生はまったく辛いものになる
どこにいても思うように呼吸ができず
いつも窒息しているような様子にある

 

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このように考えてみれば
じゃあ拘束されているか否かが
最大の要因ではないことがわかる

確かに働くことを楽しんでいる人は大勢いるし
また余暇の時間も
あえて義務的な制限を設けることで
充実や満喫している人もたくさんいる

何かを制作するために時間を注ぐことや
コンテストに出場するために
その期限に向けてコツコツやっていたり
また日曜日の草野球なんかもそうだね

与えられた内容を
定められた範囲内でやっていくこと
いってみればそれは労務と変わらない

だが労働が辛くて
そうした遊びが楽しいというとき
それは何が違うのか

また好きなことをやっているはずなのに
なんだか辛いというときの原因はなんだろう

この「楽しいor楽しくない」の
明暗を分けるポイントは何かといえば

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