思考の世界を後にする

その閉鎖的な現実を突き破るには
文字通り、ぶっ飛ぶしかない

ぶっ飛べばいい
死を連れて
甘い誘惑の世界を駆け巡りなさい

見たことのない花が咲くだろう
それは咲き誇り
ただただ圧倒され感動するだろう
そしてその美しさそのものとなっていく

その一歩を踏み出すのか
それとも老人保護センターに帰るのかは
あなたが選ぶだけだ

死だけが必ず訪れる
それだけは約束されている
つまりすでに死んでいるのだ
では死とは何か

その疑問
その香り
そこから入りなさい

 

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