現実という幻想に気付く手記。日々追加。

真なるものはいつも透明

水は匂いもなく色もないからこそ いろんな料理や物事に使えるわけで もし匂いや色がついてたら 使いどころはかなり減ってしまうだろう ところがあなたが何らかの知恵を …

“恐れ”を味方にする

いつも話しているように 不安や焦り、怒り、惨めさなど負の感情は その時々の自分の置かれている状況によって生ずる つまり自他の関係あってこその感情にある 相手が人 …

秘密の鍵を手にして戻る

誰もが自らの人生に最良の状態を求めるが しかしそればかりだと 下降線のたびに動揺してしまうだろう 意外に思うかもしれないが 最良の状態を保たせる学びは 最低の状 …

甘い香り

みんなそれぞれ人生が違うけども 同じ山頂を目指してる それは言ってみれば 全文をお読みいただくにはご入会後にログインしてください。数千本の記事を自由にご覧いただ …

綺麗な思い出

人というのは あなたが普段思ってるよりも はるかに”単純な生き物”でね たとえば大したことはしてないのに 心から喜んでもらえた経験がある …

大きなひとつのなかで

人生を過ごすなかで 店や街ですれ違う人たちが 実は幼少の頃からすれ違っていた人たちと ずっと同じだったとしよう ときに店員だったりして 相手もお互いに気づかずに …

愛される風景

人生が不幸だったとき 幸福が常に前提にあった 困難や苦悩に頭を抱えながら どうしてこんなことになったんだろう 本当は平和で幸せに暮らせているはずなのにと いつも …

王国の門

人は孤独であるときこそ 人生に新しい何かを開くのだけども だがそうして”ひとり”の素晴らしさを 語り合える相手がいることも大事でね いま …

人生の富をみつける

毎日がつまらない 平凡で退屈だ そんなあなたは 何か楽しいことがないかと 目ぼしいものを見つけ出してくる だがそれを得るには 物であれ自己投資であれ なんでもそ …

不思議な力

間一髪だった、というときがあるね たとえば振り返ってみたら すぐ後ろで何かが衝突していて 一歩違えば自分もそれに巻き込まれていたとか 家のなかや取引の最中でも …

-->