街の片隅の小さな店

何かしなきゃ、どうにかしなきゃと
思っているその様子
その状態から目を離してごらん

状況はあなたが作り出しているのだ

少し退いたときに
すべてがよく見えるようになる
そうして全体像を捉えた上で
小さな枠を再定義することだ

木から目を離して森を観る
そして再び木を観る

それがあなたの創造性というもの
無限の空間に自在に枠を
創り出すことができる

恋愛生活
お洒落な暮らし
ワークスタイル
富と幸福の探求

人生に於けるあらゆる「ヴィジョン」は
あなたが出来事に追われていないとき
つまり思考に溺れていないときに
任意のチャンネルが視聴可能となる

この世界は思考が反逆するには
あまりにも大きくて複雑だ
万物は人間の理解を超えている
大型書店ですべての本を前に
「どれから読めばいいのか」と
圧倒されているようなもの

だから枠をつくるのだよ
あなたのコーナーをつくる
その中で自由に泳ぎなさい
ニューヨークの片隅の小さな店でありなさい

雑貨とコーヒーの香り
窓や黒板に描かれたメニュー
ナチュラルな店内
それはあなただけのものだ

人生の岐路に立つときや
日頃誰かと関わるときもそう
どんな場合にでも
いつもあなたという枠を創り出していること

あなたは誰かの世界のキャストではない
賑わうパーティ会場にいても
人々に取り入ったり
気に入られようとするから
虚しさが起こるのだ

あなたのお店に来た人を
歓迎するだけでいいのだよ
最高にもてなしてあげなさい

だが注意すべきことがある

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