自由はその服のなかにある
なんでもそうだが、怖がっていると楽しむことはできない。仕事も暮らしも重苦しいものとなる。誰かといてぎこちない気持ちであるなら、それはあなたが人間を怖がっているからなのだ。
この恐怖心というは潜在的なものであり、気心を許していると思っている身近な家族に対しても抱えているものである。恐怖を抱えるゆえに不自由なのであり、その縛られた鎖への反発が他者に向けられる。つまりあなたは他者を完全に誤解する。
当然ながら異性や見ず知らずのひと、社会立場的に目上に位置するひとなどは恐怖の象徴といえる。
強気であろうとすることなく彼らと対等に関わることができ、一緒にいて幸福感やリラックスを感じられるようでありたいならば、とにかく自分を脱ぎ捨てて相手のなかに飛び込もうとする意志を持つことだ。
バンジージャンプやジェットコースターと同じようなもので、「自分」など貴重品のロッカーに置いて素っ裸で飛び込んでしまえば、恐怖は楽しさに変わる。
楽しさというのは自己の解放、すなわち自由であるということだ。つまり自分なんてものを構えたままでいるから、あなたの世界はいつも雨雲に覆われているのだ。
人間関係も日々の業務でもなんでもそう、自由に楽しみたいのならそれを外からどうにかしようとするのではなく、そのなかに飛び込むことだ。
Notes あなたの世界, あるがまま, いまここ, エゴ, ゼロ, それ, タオ, 不幸をやめる, 充実感, 幸せになる, 悟り, 技法, 楽しむ, 生き方, 自分, 自由, 苦悩
関連記事
- PREV
- 望みの世界で暮らすには
- NEXT
- 本当の答えをみつける
コメント投稿の注意事項
以下をかならずお読みください。
・公序良俗に反する内容、品性に欠いた文章、他の利用者を勧誘や扇動する行為、その他、閲覧者に不快感を与えると判断された投稿は禁止です。それら意図がなくても事務局で判断した場合は修正削除させて頂いたり、または掲載不可となりますので予めご了承ください。
・会員の方はユーザー名が入ってしまうので別名をこちらで申請してください。必須。
・追記などを投稿する時は自分の最初のコメントに返信してください。
・記事に無関係な投稿は禁止です。良識範囲でお願いします。
・ハンドル名が変わっても固有idに基づき本人の同一性が保たれます。
・すべてのコメントに作者が返信できるものではありません。
・同一者の投稿は1日1〜2件程度に制限させていただいております。
・個人情報保護法により個人情報や個別の入会情報などを特定する内容(会員個人の契約内容を特定し得る情報)が含まれている場合は該当箇所を削除させていただきます。
・マナーを守らない場合は規約違反となります。また他のユーザーや当事業部、作者への中傷や毀損と思われる言動は会員規約に則り強制退会となりますのでご注意ください。