なぜ世界があるのか?

人間の世界と自然の世界がある
私たちは二重の世界を生きている

社会的な交流としてみえている
人間の観念世界と
動植物などの生命や
天体の配置などが
ただサイクルしている世界だ

だがその自然の世界とやらも
人間の言葉によって示されている

ゆえにあくまで人間の観念上で
「この線より向こう側は自然」と
決めているにすぎない

だから正しくはこのように
言い直すことができる

思考かそれ以外か」だ

 

1.

「思考以外」というのは
すべてがつながっている世界

たとえば自分の体と他人の体を
「別々のものだ」と
決めつけているのは思考であり
思考の外では実はみんなつながっている

不安や焦りとは
このつながりを忘れているときに起こる

だから思考で切り離す以前にある
その一体性を感じることだ

外を歩いているときや
誰かと過ごしているとき
何かを食べているとき

それはひとつのつながりであり
普段は思考が「それがなんであるのか」と
意味付けてみているだけ

一体性は肉体を通じて感じることができる
それが瞑想の原理となる

テレパシーも同じメカニズムにある

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  1. タタータ より:
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    • 涅槃の書-自分 より:
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