「 他者 」 に関する一覧を表示中

恋人のつくりかた

街に出かけたならば その光景をよく見て歩くことだ 他人の目を意識して その他者の目で 自分を見てはならない 自分を見るのではなく 相手を見ることだ あなたはいつ …

それは何であるのか

誰かを小馬鹿にして笑い種にしたり 後ろ指をさしたりするとき 自分が本当は何に対して罵っているのか そこに気づかなければならない 全文をお読みいただくにはご入会後 …

あなたを通り抜けようとするもの

たとえば別に大したことをしたつもりはないのに、人からとても感謝されることがあるだろう。一瞬返答に困るような状況だね。「え、いや・・」みたいな。 ケースは様々だけ …

キャラバンはいつも賑やかだ

はじめての場所や 知らない人々のなかを歩くとき 親しい人と一緒にいたら安心するだろう ひとりで歩いているときは 周囲の目が気になって仕方ないのに 友人と一緒にい …

地球は今日もまわっている

誰かに恋しているとき 自分の心をよく観察してみるといい その誰かを欲しいのではなくて その誰かに「なりたい」のではないかな ひとつになりたい でも論理的にそれを …

幸せへのチケット(後編)

人は死が終止点であると想定する。だが本当に死とは「終わり」を意味する宣言でしかないのだろうか? 確かに生物的な観点でみればそうだ。夏になって土から出てきた蝉は、 …

幸せへのチケット(前編)

恋愛に友情に仕事に、人生を楽しんでいるかね。どうすれば楽しめるのかといえばそれは簡単なことだ。あなたがそれを「創ればいい」のだ。 今回はこの単純ながらもなかなか …

青い大海原

コーヒーに落としたミルクは だんだん広がって やがて完全に混ざりあう エントロピー増大則といった 科学的な解釈は今回は置いておいて この混ざりあっていく様子を …

神話と恋愛と死と

節分だね。スピリチュアルに心酔する人は、人間世界のすべてが幻想であることを根本的な理念にするから、こうした慣習的なものは排除する傾向にある。 仏像なんて捨ててし …

幸福の森はさがしてもみつからない

この世に対する見方が変わること(見る立ち位置を変えること)で、これまで関わっていた人々や社会が変わる。それは実感として明らかにわかる。 あなたを縛り付けていたそ …

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