「 生き方 」 に関する一覧を表示中

当たり前すぎることに目を向けるとき扉は開く

たき火に近づき過ぎると熱い火傷をする だが遠く離れた場所から見るときたき火は確かにそこにあるが熱くも冷たくもないそして火傷もしない これがコインの表裏に囚われず …

いつも楽しくあれば本当に楽しいことが起こり出す

楽しく生きる方法、それは簡単だ 「いつも楽しそうな人」になりなさい あなたが楽しそうな人であれば本当に楽しい出来事が湧いてくる 最初は演技でも構わない 道でのす …

幸せを感じるためのたったひとつの法則

あなたが「ああ幸せだな」と思えるときそれは実際どういうことが起こっている? あなたが幸せなのか?それともその世界が幸せなのか? 例えばあなたがエゴの都合から見て …

世界を変えたければあなたが変わることだ

世界はあなたの印象でできている 「東京は良い街だ」と言う人がいたり「東京は怖い街だ」と言う人がいる 同じ「東京」だが受け取る印象で大きく異なっていくこれが人それ …

名前というカルマを超えて全体性に包まれる

生を受けると名を与えられる この伝統がカルマのようなものだ「名」が自らを世界から分離させ幻想の苦しみに満ちた人生となる 自分の名を覚えたとき「私の〜」「私は〜」 …

自分の脚で立ってみると宇宙の中心に立てる

歩いているとき「自分の脚で立っている」と唱えなさい 脚を思い出すだろう 思い出したとき視界が変容する自分を軸とした世界が見えるようになる さらに自分の重さを思い …

固執を捨て人の世話をする

病人を看病していたとするあなたが愛している人ならば自分の生活は二の次「あの人のためにできる限りをする」そう思って懸命に看病をする 大事なことだから覚えておきなさ …

自分の目で見ることで世界はあなたのものになる

人は自分の目で見ていない思考に投影されたありもしない描写を「私は見ている」と錯覚している だから”この目で見る”と唱えなさい意識を「自分 …

気になるあの子

「あの子にどう思われているのだろう?」 「上司は満足してくれるだろうか?」 人は他者の目線を基準として生きている どこかで覚えた常識を正しいとし いかにそれに沿 …

人生の前提を捨てて自由の世界に入る

歩く、笑う、立つ、座る当たり前と思っている動作について不思議に思ったことはないかね? 道を歩いている─ 「道」とは何だ?「歩く」とは何だ? それらは一体何なのだ …