驚きと輝き
鋭い感性や頭の回転が速い”切れ者”のあなたが
たとえばある分野に関心を持って
そこで知り合った人たちと交流をしたとき
あなたはその人たちが
自分よりも劣っているようにみえて
自惚れた気持ちを持ってしまうことが
これまであったかもしれない
たしかにあなたが切れ者なのはそうだ
だけども切れ者であるあなたが関心をもった
その分野に集まる人々もまた切れ者たちであることに
あなたは気づいていなかったりする
仮にそれが職場だとするなら
そこの”切れ者”の上司はあなたにいうだろう
「ここのみんなは間抜けばかりだが
君だけは頭がいい」
さてそうしてあなたがこの文章を
もう一度最初から読み直してみれば
この話自体に自分が担がれてたことに気づくわけだが
人生や現実というのは
これとまったく同じ構造にある
ところが私たちは
自分だけはどこか特別だという考えが抜けず
だからこそ怒りや不満が募ったり
自分が正当に評価されていないとか
自分をもっと認めてほしいとなるのだけども
Notes あなたの世界, あるがまま, 人生, 人間関係, 神秘, 豊かさ