2つの方法

あらゆるものが同時に動いてる

だから万華鏡の模様のように
毎回違った光景がある

日常に置きかえてみると
その瞬間ごとに
自分にとって都合の良いときもあれば
都合の悪いときもあるということだ

職場での人間関係や
生活の状況などいろいろあるね

たしかに良いときに大きく求め動いて
悪い時には静かにしていようとするのは
利口な知恵だけども

しかし自我というのは
良いときに得られた実感が強く残るので
悪いとわかっているときも求めてしまう

すると人生は吉凶混合のようになって
得たものも失うだけでなく
むしろ自分にとって都合の悪い日のほうが
実は多かったりするので
根本的に苦しみ続けることになる

もちろん心にメリハリをつけられるならば
その限りではない

出る時は出て
控えるときは控えられるならば
人生は加速的に豊かなものになっていくだろう

 

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だがそんな強弱のコントロールが不安なら
良いときも悪いときも

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