行き先の選択

人生の岐路はたびたびやってくるもので
どちらの道を選択するかで
風景が大きく違ってくる

その枝分かれのときにあるのは
たとえば相手にどんな態度をするかとか
どのような接し方をするとかといった
日頃の対人面だったり

それまでとは違う何かを
始めなければならないときなんかだね

じゃあ「道を選ぶ」とはなにかといえば
“最終的”には同じゴールに到達するのだけども
そこに至るまでの道が違うということだ

人間関係でも新しい開拓でも
片側は素晴らしい風景がみれるが
しかしもう片側は
灼熱の砂漠や険しい断崖みたいな
ハードな風景を歩むことになる

後者は通称、地獄と呼ばれる

 

2つの道

さて話しているように岐路は常にやってくる

要するに何かの選択を
迫られているときというのは
1日に何十回とあるわけだが

厄介なのはその瞬間瞬間で注意深くなければ
とっさの反応で今後の道が確定してしまう
ということにある

あれよあれよと知らぬ間に
地獄行きの列車に乗ってしまってるわけだ

だから対人面でも何かを始めるときも
反射的に反応してる自分に注意を向けてみれば
2つの道とは何なのかがよくみえてくるのであって

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