人付き合いの勘違いに気づくためのヒント

人付き合いが苦手だというとき
もちろんいろんなケースがあるけども

わりと原因として多いのは
「同質化しなければならない」と
思い込んでしまっていることだ

同質化というのは
いわば似たもの同士だということ

笑うポイントが同じだったり
共通の考えや価値観を持っていたり
共有する知識や趣味があるなど

つまり「仲が良いのは似たもの同士の証拠」なんて
どこかで聞いた話が心に残っているゆえ
そうでなければならないという強迫観念にある

たしかに漫画や映画でも
仲間というのは絆を強調するために
なんらかの共通項が描かれたりするわけで
そうした情報が無意識のうちに
インプットされている様子にある

だから結果として
相手に擦り寄ってしまうようなことになったり
逆に自分のことを
理解してもらおうと必死になってしまい
なんだか辛い気分になってくるわけだ

 

似たもの同士

ところが残念なことに
その苦悩が報われることはない

それはそもそも間違えた解釈にあるからであって
つまり「似たもの同士」の意味を
同質化のことだと取り違えているからだ

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