時間を無限に使えるようになる

追われる毎日のなかで
目指したいことや学びたいものがあるのに
「時間がないからできない」と
感じていないかな

だから仕事から帰ったらはじめようとか
休みの日にやってみようとか
そのように計画するけども
あまりうまくいった試しがないはずだ

もちろんそのように暮らしていると
一生「時間がないまま」で過ぎていく

だからといって
「働く必要がなくならなければならない」
といった期待を持つのは早計だといえる

なぜならいまのあなたでは
有り余る時間ができたとしても
「時間が足りない」とやはり言ってるからだ

 

できないからこそやりたくなる

ところで
「時間がない」というときに限って
あれこれしたくなるだろう

出かけなければならない間際にこそ
日頃は手もつけない本に
なぜか集中できてしまったりする

他にもたくさんの
「あれをしておけばよかった」という
躍動の高まりが起こり
そしてそれができない無念さを抱えて
あなたは出かけることになる

そうして家に帰ったら必ずやろうと誓うけども
ところが戻ってみれば
まるでそんな気分にならない

つまり「もうそれができない」からこそ
それまで見失われていた諸々の輝きが
突如として目に飛び込んでくるわけだ

これは言いかえてみれば
なにかをしなければならないときに
そうやって他のことに気を取られたら
やるべきことができなくなるということでもある

これもよくある話だね

仕事や家事をしなければならないのに
スマホいじりで時間がどんどん過ぎていく
だらだらと漫画を読んでしまうことで
本当にやるべきことが明日に持ち越される

そうして後回しにされるたびに
それは余計に重苦しいことになっていく
なぜなら明日もやらなければならないことが
待ち控えているからだ

さらにもうひとつ言っておけば
どのように現実から逃げたところで
やらなければならない用事が
心に引っかかっているわけであるから
完全にそれを楽しむことはできない

こうして人生は
不完全燃焼のまま過ぎていくことになる

 

時間を無限に使えるようになるには

さてこうした人間の心理を観察してみれば
重大な秘密が見え隠れしていることがわかる

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