ひとつ屋根の下で同居する人たち

家族や知人だけでなく
店や役所の人
問い合わせた電話の相手
歩くそばを通り過ぎる人々

私たちはただ生活しているだけで
実に多くの人々と関わっている

それはもちろん社会というのは
人の集まりでできているからだね

そしてどのような状況であれ
人と関わるとき
なにがしかの感情を抱いてるだろう

いい人だなとか
嫌なやつだなとか

また身近な人ほど
あなたへの影響は大きくなる

たとえば親子喧嘩をしたならば
明日も顔を合わさなければならないわけで
重たい気分を背負っていかねばならない

もし身内が外で不祥事でも起こしたなら
憤りや情けなさが込み上げるが
しかしサポートしてやらなければならず
そのジレンマにあなたは押し潰されそうになる

だから家族や職場なら同じ屋根の下に
愛しい気持ちにさせる人や
許せない人、憎む人なんかが
横並びに”同居”していることになる

つまり感情を引き起こす”種”とともに
あなたは暮らしているわけだが

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  1. tsuyukusa より:
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    • 涅槃の書-自分 より:
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