「 投稿者アーカイブ:涅槃の書-自分 」 に関する一覧を表示中

我々は動きの中にいる

瞑想的にあるとき 身体も思考も出来事も すべてはあなたの手を離れ 起こるべくして起きているという 驚愕の事実を悟ることになる それが世界の本当の姿だ 植物が育っ …

主体であることの瞑想

なにをするにも「自分がこれをしている」という自覚を持つ 歩くとき持つとき見るとき いかなる場合もいつもの”自動モード”にそれをさせない …

世界に見守られていることに気付く瞑想

まずそこにある何かを見てほしい 何かを見るときあなたの意識はその対象に向かうまずその状態を認識しよう 「私は○○を見ている」 いいね、じゃあそれをひっくり返して …

甘えたい、抱き合いたい

あなたがなぜいつも落ち着かないか それはどんなときも 探すことをやめないからだ 安心したのもつかの間 まるで安心を許さないかのように あなたは不足をこしらえてい …

世界が動く

日々に対応して あくせくやっているだろう 世界に合わせることに大変だ だが見方を変えれば 世界の方が あなたのために動いているのだよ なぜ世界に合わせられている …

第八の鍵

いつもの通り道 利用したことはないが 昨日まで営業していた店が 閉店していた 駅のホームでは 知らない男が揉み合って喧嘩をしていた 家に帰ると家族の誰かが 「今 …

プロフェッショナル

あなたはプロフェッショナルだ 他人の役にはたたないが 自分の世界の始末については パーフェクトだ その”仕事”を忘れないようにしなさい

到達

到達とは そのことを意識しなくなったということだ つまり消去の法である 金持ちとは金を得たのではなく 金を捨てた人のこと 恋愛の覇者とは恋愛を得たのではなく 恋 …

恐れ

自分という基準を持たなければ すべては正しいものとなる 意識を自分から自分以外へと向けなさい そうすればすべては 「ただ流れている出来事」のみとなる 恐れるもの …

マインド

あらゆるものには長所がある そして同時に短所がある 熱いものは冷たくなれないようにね マインドの短所は何かと言えば 「実行できない」ということだ 思考や計画はす …

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