「 投稿者アーカイブ:涅槃の書-自分 」 に関する一覧を表示中

期限という不安

期限はあなたを “向かわせてくれている”のではないかね? あなたが勝手に恐れているだけだよ いわば友人の誘い それを断るように退ければ、 …

簡単

簡単にやってしまえば すべて簡単となる それぐらい単純なのだよ あなたが複雑にしているだけなのだ

見るものが見られるもの

すべては”されようとする”ものが “している”のだ あなたが不幸に陥るとき それはあなたが不幸だということからの …

いま

「今」とは過去でも未来でもなく そこにあるもの だが時間としての「いま」ではない そこにある「様子」のことだ あなたがその「様子」を静かに眺めるとき 真実はいつ …

第六の鍵

今回は究極の鍵のひとつだ 鍵にはこう刻まれてある 「あなたは何をしてもいい」 そう、何をしてもいい このシンプルな意識の置き方があなたの制限の扉を開いてしまう …

第五の鍵

一日の始まり あなたは目を覚ます 見慣れた部屋の風景 家族と暮らしているなら みんなの顔、声、会話 昨日のこと、今日のことを話す 外に出てみる 無造作に置かれた …

お金

お金とは流動的なもの つまり「流れ」の象徴だ 流れるものを残そうとするから 苦しみになる お金を沢山持っている人とは 持っているのではなく 目の前で多く流れてい …

商売人とお金

あなたが商売人ならば 金を得るということを意識するのではなく お金の潮流に参加するということに 目を向ければいい 大きな桶に皆が手を突っ込んで 同じ方向にかき混 …

地平の探求

ともかく地平というものは切りがない どこまで進んでもどこにも到達しない 西へ進めば東から戻り 北へ進めば南から戻る 何かと同じだね

第四の鍵

いまそこにあるものを数えてみる 歩きながら数えてみようか いつも頭の前の方に置いてる意識を 少し後ろにさげるイメージをすればよい さあ歩いてみよう そこになにが …

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