お金

お金とは流動的なもの
つまり「流れ」の象徴だ

流れるものを残そうとするから
苦しみになる
お金を沢山持っている人とは
持っているのではなく
目の前で多く流れているに過ぎない

よって減ることもなくなることにも
大した意味はない
それは当たり前のことだ

流れていくことでまた流れてくる
固定的に所有するものではない
それは誰もが同じ
お金とは流れているその”状況”のことなのだから

これを覚えておくといい

「お金はいつまでたっても
自分のものにはならないもの」

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Notes, 世界辞典

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