「 自分 」 に関する一覧を表示中

自由はその服のなかにある

なんでもそうだが、怖がっていると楽しむことはできない。仕事も暮らしも重苦しいものとなる。誰かといてぎこちない気持ちであるなら、それはあなたが人間を怖がっているか …

ある一匹の猿

あなたは人々のことをよく知っている。家族や友人、会社のひとたちのことをね。箱の隅々までライトを照らしているように、よくご存知だ。他人博士とでも言っておこう。 だ …

自信を回復させる方法

日本人はむやみやたらに「すみません」と口走る。それは礼儀であるからというのは、口走ったあとにその理由を見つけようとしているからであり、単に無意識の肯定でしかない …

誰もが平等に持っているもの

世の中は不公平だと思っているだろう 人は皆平等だなんて言われたところで 綺麗事にしか聞こえない 容姿も違うし身体の能力も違う 育った家庭環境も裕福さも違う 生ま …

自分と向き合うことの素晴らしさ

自分自身にかっこよく生きることだ 性別や年齢の関係なく かっこいい存在であることを目指すこと だけどもそれは他者に 「かっこよく思われよう」 とするのではない …

絶望について

人間は絶望する。 絶望とは何かといえば、現実のなかを生きる「有限な自己」と、どんなことも可能にする「無限の自己」との分裂にある。 つまり人間は2つの面を備えてお …

あなたのために集まってくる

どんなに良い道具があっても その道具に振り回されているようじゃ それはあなたにとって価値はない あなたを自由にさせるものこそ 最良の道具なのだ よく巡り合わせと …

箱のなかの箱

あなたはいろいろな思いを抱えて生きている。 「なんで現実はこんなに辛く重いのだろうか、たまに喜ばしいこともあるけども、余計にそれが儚くて寂しい気持ちになる」とね …

言葉と笑顔

人間に授けられた素晴らしいもの それが言葉だ 赤子は言葉を覚えてはじめて 人間としての生をスタートする ママ、パパ、わんわん、 言葉が物や思考の輪郭となり 世界 …

自分を運ぶ

怒りや憎しみもそうであるし 惨めになっているときもそうだが それらは演技である 演技というからには 「怒っているふり」だとか 「惨めなふり」をしているのか そん …