仕事納め

年明け早々に妙なタイトルだけども
そうして妙に思えるところに
この手記の核心があってね

たとえば会社勤めの人なら
明日から連休だというとき
とても解放された心持ちになるだろう

それゆえその日の仕事は
程よい程度に片づけられ
ぎすぎすしていた人との関係も
穏やかに応じられたりする

言いかえれば
あなた自身の内面が
人生において程よいものになる

明日から休みだから朝飛び起きる必要もなく
自由な計画や予定やらで楽しみの期待が
溢れているからもあるだろう

しかし仕事納めの日のあの”程よさ”は
日頃深刻になっていることについて
あなたなりの線引きがちゃんとできてるからこそ
実感するものなんだ

もちろん明日から休みなのだから
明日や明後日にまたがる仕事の配分は却下される

つまり未来がそもそも存在しない前提
今日を締めくくるわけだが
これは何かによく似ているね

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