苦悩という贅沢

いつも話しているように
私たちは言葉でできている

だからあれこれ考えてしまうのは
性分のようなものだ

言いかえれば
考えない人というのは
あまり人間らしくはないといえる

良い意味でも悪い意味でもね

とはいっても人間を演じるのは
なかなか疲れるものであるし
難しく考えたりせず
シンプルに構えているほうが
だいたいはうまくいく

果報は寝て待てと言うように
すべては流れているもの

もっといえば
実際なにも考えなくても
なんだかんだで流れていくということだ

これまでの人生を振り返れば
実際そうだったろう?

あれこれ思い悩んだりしてきたが
人生の流れについて
己は何をしたというのだろう?

たしかに意を決してチャンスに
飛び乗ったことはあった
それによって新しい人生が拓けた

だがそれはむしろ
考えることをやめたから
飛び乗れたのだ

だから人間というのは

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