「 真実 」 に関する一覧を表示中

宇宙が愛してやまないもの

家の中を見渡すと いろいろなものがある カーペットにマグカップに ソファに壁紙に 掛け時計に・・ すべて人の手を通じて 生み出されたものだ あなたは気づいている …

人生の儚さを超える

人がいて動物がいて 信号機があって建物がある だがこれは言葉の世界だ 人や信号機という 言葉で区切りとった世界をみている もし言葉を捨てることができたなら 世界 …

与えるということ

与えなさいとイエスはいう どんな教えにも そうした他者への愛情が重視される でもそれがなかなか理解できない 確かに人へ何かをすることはできる でも相手の態度をみ …

カタチの世界が崩れ去るとき

意識の次元という 透明なキャンバスがあり そこにカタチがうまれる つまり私たちの現実世界とは カタチの次元のことを指している カタチがうまれる、なんて言えば ま …

あまりに自由ゆえ

生きていることに 息苦しさはないかな どうやっても それを解消できないだろう ひとときの快楽は すぐに消えていく 結局のところ 「人生は不自由なものだ」と あな …

愛の庭

他人の暮らしを羨んではいないかな。「自分もあんな風だったらなあ」とか「あんな家に生まれたかった」とかね。 いつも言っていることだけども、他者は実在しない。その羨 …

無職になってのんびり暮らす

刺激的なタイトルだが これは現実という幻想を超越し 誰もが本来の自由な生に 回帰できることを込めている さて週どのくらい働いているかな あなたが充実した毎日を過 …

世界を自分なりに使っていく

世界というのはあなただけの 道具箱みたいなものだ つまり「使うこと」に意義がある 哲学や数学といった学問も 電化製品などの文明的なものも 美しいビーチも 新鮮な …

その手に世界が転がるとき

不幸な人はどんどん不幸になる。なぜならば、それは不幸ではないからだ。 今回は現実世界のカラクリを紐解いていくうえで「自分は決して不幸ではない」ということを悟り、 …

確定している運命と自在な人生

キリスト教などでは私たちは神の加護に包まれていると言われる。また仏教のような無神教でも空や無、禅でいう本来の面目という真なる自己という思想がある。プラトンのイデ …