「 宇宙 」 に関する一覧を表示中

寄り添ってくれるもの

たとえば病気をして寝込んでいるとき 「飼い猫がずっと寄り添ってくれてた」 なんて話が昔からよく伝えられる だが気づいていないだけで 実はその日の天気や気温、街の …

川は同じひとつにたどりつく

急いでも遠回りしても 同じところにたどり着く 「だから川と同じなんだよ」と 古今東西さまざまに語られてきた そうした格言なんかの説明では 最後は海へとつながるか …

善意

ずっと自分勝手で生きてた人が ある出来事をきっかけに生き方をかえて みんなに愛される人になった途端に 不慮の事故なんかで命を落とした そんな話を私はよく聞いたり …

迷いが消えて安心した日々を送るには

ダンス講師がなにかで話していたが そもそもリズム感というのは 体を貫くように自然に湧き起きてくるものであって 感じることや それとひとつになることは 本当は誰で …

人間であるということ

どうして春になれば 芽が出て豊穣がはじまるのか 私たちは当然のように それは春だからとか 地球の自転軸が傾いているから 季節があるんだとか 学校で教えてもらった …

忌み嫌うもののなかに宝物がある

いつか死んでしまうからという理由だけで ペットや昆虫を飼ったりさせない 親御さんがいたりするのだけども たしかにそれは悲しいことであるし また人によれば死んでし …

風水と自分

たとえば風水を気にして 物の配置や色味を気にかけたり また他人が使っていた中古品を 部屋に置いたりするときにやっておくべきことは 全文をお読みいただくにはご入会 …

新しい夢は古い夢が終わってこそはじまる

なんでもそうだけども いちど停滞してしまうと そこから再び流れに乗り出すには ちょっとした努力が必要となる たとえば長らく失業していて 仕事を探さねばならないと …

私たちを守ってくれるもの

床で寝転んでいると そばで飼い猫が座ったりして 私の位置から見上げれば その立派な口元がとても頼もしくみえる すると私がまだ子どもの頃に 親や友達がなにか世話を …

神様のかくれんぼ

あなたは鏡に映らない 鏡に映っているのは自分だが そうしてみえている姿は結局は この世の他者をみているのと同じだろう たとえばあなたは日頃から 自分を気に掛けて …

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