「 宇宙 」 に関する一覧を表示中

いまを生きると必要なすべては保たれる

昔、親しかった人が最期にこう言った。 「結局何もできなかったけども、何かができそうな気がするとワクワクしていたことが楽しかった。ああ、それが全てだったんだ。」 …

あの世とこの世

幸せなときほど自覚できないものだ なぜなら本当の幸せとは自分が 消え去っていることであるからだ 逆に自分が際立っていたときのことは よく覚えているだろう それを …

握り合った手のなかに永遠をみる

道路で制限速度をオーバーして車を走らせたとき、そこに誰もいなかったはずなのに、しばらくすれば違反の通知が自宅に届く。カメラで監視されていたからだね。 社会が社会 …

流星群

夏祭りの季節だね うちの近所でも夜店が並んで たくさんの来訪者で賑わっている 若い夫婦と乳母車の赤ん坊 のんびり歩いている老人 りんご飴を手に歩く少女たち ほろ …

無限が形を生み出すとき

たとえば「いま勤めている会社をやめることができたら、やりたいことがやれるのに」と誰もが考える。やりたいことができないのは、拘束や生活のしがらみのせいであるという …

愛を呼吸すると人生は素敵になる

どんな人生を生きてもいいし 何を理想にしてもいい だが何をしても関わってくるのは 「愛する」ということだ それを忘れてはならない 対人関係だけでなく 仕事や生活 …

無限の富を手にできる者

人混みを抜けてひとりになったとき いつもの虚しい気持ちに襲われる 今日は誰も優しくしてくれなかったし 誰も自分をまっすぐに見てくれなかった そんなことを求めても …

太陽と地球のあいだ

人間は幻想に包まれている。そのなかで配役を割り当てられて、対人関係やお金や健康といったドラマに振り回されている。 スピリチュアルや宗教で言われる「目覚め」という …

愛の呼吸

別にうまくいかなくても 気にしなくてもいいし 終わりが見えなくても 焦らなくていい また本当に傷ついているのに 無理しなくてもいいし 誰かに嫌われないようにと …

気づきがあなたを救う

人生が良い方向へ大きく転換するとき それはあなたが何かに気づいたからだ 苦悩の日々の中ではっと気づく そしてそれまでの解釈や方法を捨てて まったく新しい道を歩ん …