「 瞑想 」 に関する一覧を表示中
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すべてはあなたの記憶
私たちは記憶を浮かべているのではなく 記憶そのものにある だから記憶を司る脳も実在ではない 脳もまた記憶のなかにあるからだ 懐かしい光景 ところで …
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「師よ、自分の背中がみえました」
自分の後頭部を直接にみることはできない このことはとても深遠な意味を含んでいる それはたとえばあなたは いろんな人たちとの関わりのなかで 生きているわけで その …
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激しい荒波のなかでこそあなたは静寂をつかむ
たとえば土壇場になって慌て出したときや 何かの失敗があったときに後悔して 「もっと早くに動いてれば こんなことにならなかったのに」と 自らの不甲斐なさに辟易する …
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人生が虚しいのは空っぽだからではない
趣味や生き甲斐がみつからなくて人生が虚しい そんな相談が重なってるので こちらで書いておくよ 共通してるのは いろんなことに手を出してみたし 現にいまも何かをし …
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騒がしい世界から離れる
静かで穏やかな場所にくると 静かで穏やかになれない人がいたりする あなたはどうかな たとえばお寺で無心になって そこにある光や音とひとつになれるだろうか それと …
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許せばすべて変わる
「あなたはあなたのなかで生きてる」 というのは わかりやすくいってみれば 目を開いたとたんに そこに見えるものがあり 足を踏みおろしたときに 踏める地面が現れる …
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移りゆく季節のように
他人に悪意を持ったり まして人に悪事なんかを働くとき それは己自身に 悪事を働いてるのと同じであるから 注意しなければならない 誰かを下落させようとするとき そ …
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静かな明るい夜
近頃は飲み屋でワイワイやるのではなく 自宅でひとりお酒を楽しむ人が 大幅に増えてるという統計をみたけども まあそうだね コロナでの外出制限もあったし それに便乗 …
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涅槃へ
街でも公園でもいいから そこにある光景全体が 一挙に動き続けていることに気づいてみよう 視界には個々のいろんなものがあるけども その”見かけR …
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絵を描くのに必要なもの
子どもの頃に楽しいことが多かったのは 与えられたものを消費するだけでなく たとえ与えられたものであっても そのなかに自分なりの価値を加えていたからだ よくあるだ …