天国の場所はここだった

人間にはいろんな不幸があるね
つまり不幸は無数にある

ところが幸福はひとつしかない

もし「幸福もたくさんあるよ」というなら
あなたは物事の表面を撫でているだけで
その奥にある本当の幸福に触れていない

幸福の”見かけ”は
いろいろあるようにみえるけども
その本質はただひとつだけ

安らぎや喜びと表現されているもの
それはつまり
心が解放された様子のことにある

個である自分が消え去るときに
そこにはただ幸福があるんだ

だからこそ
不幸は無数にあるが
幸福はひとつしかないわけだね

 

天国の場所

この構図は人間の数だけ存在する苦しみ
ただひとつの天国との関係に
置きかえることができる

だけども生きてるのが苦しからと
死へ向かうことが
幸福の道であるのではない

なぜなら私たちが一般に理解している死
すなわち人間の観念世界における死もまた
苦しみの”観念”にすぎないからだ

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