現実という幻想に気付く手記。日々追加。

無駄だと思ってたことが一番無駄ではなかった

誰もが死の直前に 自らの人生を振り返ることになる 私もたくさんの人たちを見送ってきたけども みんなそうだった 輝かしい思い出 奇跡的な出会いや縁があったこと 誇 …

幸せの基本

宇宙の法則、自然の摂理 そんなふうに呼ばれるのは つまり浮き沈みがあっても かならず収束するということだ 言いかえれば その調和をもとにアップダウンの波があるわ …

幸運というパラドクス

いま幸運であることを 己は知ることができない というのは もしかすると”少し前に” 事故や災難に遭っていたかもしれないからだ つまりいま …

目をひらく

恋人ができて もうその人がいれば “他のこと”などどうだっていい 深刻だったことも また別の道をみつけりゃいいなんてね そんな悟りを開い …

突然それはやってくる

人との運命的な出会いにしろ 新しい人生の扉が開くときにしろ また苦難やトラブルにしても それらが共通しているのは 突然やってくるということだ こんなことを聞くと …

振り返ってわかる幸せは何かが違う

そのときは別に幸せだなんて 思ってなかったのに あとで振り返ってはじめて 幸せだったことに気づいたりする いつものことだね だがそこには深い真理が 込められてい …

あのときの姿をみたい

よくある話だけども たとえば結婚や同棲して 月日が過ぎていくほど 最初の頃いつも驚かされていた その人の素敵だったところや 可愛いなと思っていたところが なくな …

人生は思い通りにならない

起こってることが人生であり だからそもそも思い通りにはいかないもの ところが私たちは 自分の思い通りに 人生を従わそうとする だがそれは いま起きてるそのままを …

流れていくもの

嫌なことや許せないこと そればかりか 得られたことや勝利したことさえも 水に流せるなら 全文をお読みいただくにはご入会後にログインしてください。数千本の記事を自 …

殺し屋の銃口

たとえば究極の例だけども あなたが何かで大きな失敗をして そのことで雇われた殺し屋に 銃を突きつけられている そんな状況をイメージしてみよう 失敗するつもりはな …

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