現実という幻想に気付く手記。日々追加。

心の穴を埋めてくれるもの

他人を前にしたとき その相手に好意を持たれたいという欲求は わりと普通のことで それは自己防衛の本能が働くからにある つまり好かれたいというのは 敵視されたくな …

間違えた道しかないのだから

あとになって 「あのときの自分は間違っていたな」と 思うことがあるだろう あんなに正しいと思ってたのにね そのために人を傷つけたかもしれないし 背負わなくてよか …

人生の使いかた

もう12月だね あっという間に毎日が過ぎていくのは みんな同じであるから そこに不安や虚しさを覚えるのではなくて 全文をお読みいただくにはご入会後にログインして …

何も怖くなくなる

たとえば占いに 「これからあなたには激動の変化が訪れます だからしっかり耐えて行きましょう」 みたいに書かれていたら 不安になるんじゃないかな 全文をお読みいた …

人間の世界と愛の世界

腰の低い相手だからと 舐めてかかっていたら 実は大企業の会長だったり 若いのに偉そうだからと 少し懲らしめてやったあとで聞いてみたら 自分よりも遥かに上の立場の …

昨日の自分

他人や世間と比べて 自分を惨めに思ったりね それは豊かになった現代の 影の部分でもあって だから本当は 世界と一緒に自分も豊かな気持ちで 生きてればいいのだけど …

嫌いだったものが好きになるとき

苦手だったり嫌いだった相手の 意外な一面をみて その人に対する認識が変わったみたいなことが 私たちの人生には度々あったりする むしろ嫌いな相手を 嫌いじゃなくな …

不幸はまぼろし

幸せってなんだろうかと 考える人はたくさんいるけども 不幸ってなんだろうかと 考える人はあまり多くない それゆえ本当は 不幸でもなんでもないのに 不幸だと思い込 …

ブッダ

前に知人の女性に 夢日記をつけるといいよと教えてあげて それから彼女は毎朝覚えている内容を ノートに記すようになってね 先日その話で盛り上がっていたんだが いく …

平坦な道はあえて険しい道へ進むときにみつかる

面倒なことを放り出したり 人任せにしたりして ずっと楽ばかりしていると 小さなことが重く感じたり 苦しくなるわけでね だが生きてるかぎり それはやってくるわけだ …

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