演じる自分をやめる

人に対して腹がたつとき
その人に原因を追求するのではなく

演じていた自分がいなかったかを
よく思い出してみることだ

正しい人間だと思われたい

文句の言われようのない
従順な人間だとわかってもらいたい

怒りが尾を引くのは
そうした演じた自分に
息苦しくなっているだけであり

それがわからないから
相手に責任があるものだと思っている
まあケースにもよるがね

本当の善や悪なんて
そう滅多に遭遇するものでもない
多くは虚構と想像によるものだ

もしそうであると判明したのなら

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  1. zerozero より:
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    • 涅槃の書-自分 より:
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  2. ハイライト より:
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    • 涅槃の書-自分 より:
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