「 いまここ 」 に関する一覧を表示中

たからもの

そばにいる人を大切にしたいし 日々を丁寧に生きたい それはわかってるけども そのときの感情に振り回されて なかなかできない ひとりで眠るときにようやく 静かな天 …

鍵穴

誰かと一緒に何かをつくりあげたこと 学校での活動や職場での目標達成や 日頃の家庭生活やペットとの時間もそう そこには光があった 仲間や家族や動物と力を合わせたと …

なにもしない努力

物事がうまくいっていないときは 己のやり方がなにか間違えているか そもそもどうやってもうまくいかないか 大体はそのどちらかなんだけども 自分が間違えていると気づ …

怖さは扉を開く鍵でもある

仕事探しも誰かへの思い切った告白も 他のどんなことにしても 風景が変わるかもしれないその一歩に共通するのは 怖さがあるということだ 言いかえれば それが怖いと思 …

あるがままとは

流れる川においては その流れの変化を受け入れることが 安定となる だがその川で 変化せずにいようとすると 常に不安に脅かされることになる これは心の話でね 同じ …

明るい道

未来はいまの連続であって その気づきは「永遠のいま」にも通じている だからたとえば 今日は努力したけど明日も明後日も同じように 疲れ果てるのかと考えてうんざりす …

見えているものと見えない何か

夫婦や恋人同士 親しい仲間や職場の人たち そのように他者同士がひとつの関係にあるときに 共通しているのは 見えないものを信じ合えているということだ 来月や来年に …

なんでもないもの

表面しかみえていないのは 奥深いところを見落としてしまうが 奥深いところを考えすぎてしまうと 真に奥深いものを見落としてしまう たとえば毎日の生活がそうで 当た …

家に帰ろう

人生は遠い昔に知っていたが いつの間にか忘れてしまった何かを 少しずつ思い出していく旅なんだ たとえば懐かしい思い出には何かが満ちている 全文をお読みいただくに …

安らぎの場所

己自身が死ぬことを 誰もが毎日経験している 眠りに落ちるときがそう いつ眠りに入ったのかはわからず そして夢も見ずに眠っているとき 己がどこにいたのかも知らない …

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