現実という幻想に気付く手記。日々追加。

循環を止めないように、入ったら出す

あなたが画家や音楽家アニメーターでもいいそういった「創作」をしている人でありいまスランプに陥っているのならば溜まっているアイデアや煮詰めている最中のプランのすべ …

他者は実在しない誰もいない

人生の一番の苦とは何かわかるかね? 突き詰めていけば「他者」なのだ あなたは常に「他者との比較」をする そこに幸せや不幸が答えとして求められ 「自分も何かしない …

あなたがあなたにしていることをやめるだけ

あなたの日常とは何だろう? 見慣れた光景、いつもの通り道 色褪せた退屈な日常、 「このままじゃダメ」 「何か変えたい」 そればかり思う日々 あなたの本質とは そ …

世界が暖かい光のシャワーになる

見てきたこと聞いたこと感じたこと 体験した出来事のすべて それが「あなた」だったのではないかね? 散歩ルートに観音菩薩像が立っていたら あなたは「願掛けしようか …

世界はあなたで溢れている

言葉を超えるとき「世界」も「あなた」もなくただ「それ」がある あなたにとってどこからが「世界」なのだろう?多くの人は体の外側を境界線とするが体すらも世界だ だか …

覚醒 後編

前編からの続き〜 その瞬間に感じ取れること、そのすべてがあなたである例えばいまその瞬間に見える風景、聞こえる音、肌で感じる感触起こっている出来事や思い出してる記 …

覚醒 前編

あなたを取り巻いている視界や環境音起こっている出来事、それらがあなただただそれだけだこれ以上に伝えようがない だがこの文章では伝わらないかもしれない あなたはあ …

望む世界は向こうからやってくる

川のせせらぎや木々の葉が交わる音を 聴いているときと同じように 自分の心臓の鼓動を風景として捉えたとき あなたはいつもよりももっと内部に、 深い奥に、見えざる裏 …

肉体は常に「いまここ」にいる

ただ見るただ聞くただ話す ただ歩くただ向かうただ話す ただ食べるただ笑う これがリアルだすべて肉体的である肉体的であることが「いまの境地」である だが悩む、渇望 …

オーラとして他者を見るとき人間的な解釈は捨てられる

オーラが見えるというものがある見えるとすれば見えるし見えないとすれば見えないのだろう それは猫が可愛いとか、別に何とも思わないとかそういう話だ つまりあなたの世 …

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