この世自体が絆であること
あなたもよく知るように人生を歩むというのは
精神的に辛く苦しいものにある
だけどもそれに負けてはならないという気持ちが
強くなりすぎて
そんな苦しんでる自分を認められずに
見てみぬふりをしてしまう
それゆえ辛さを素直に認め心を開いて
誰かに告白したとき
実はその人も同じことを経験していて
同じ教訓をそのたびに得ながらも
同じ思いに至っていることを知って驚かされたりする
親や友達だったり仕事場の人だったり
恋人や伴侶だったり
相手との立場関係はさまざまだけども
みんな自分と同じ孤独な旅を続けていたのだと知る
むしろ親子とか仲間とか
職場とか同棲や結婚生活といった関係性とは
そうしてお互いに考えや意見をやりとりしながら
各々が人生を歩んでいく手がかりを探し続けるための
“集いの場所”なんだ
だが話したように
負けてはならないという気持ちによって
その本来の意味がみえず
ただその関係上の相手としてしか捉えることができない
そうして自分ばかりが辛くて
相手には許せない気持ちがあったり
毎日喧嘩ばかりしていたりする
けれどもこの世そのものが
みんなそれぞれ孤独に歩みながら
自ら経験してきたことにおける意見や考えを伝え合う
空間だと捉えるならば
世界をみる目は変わるだろう
それはその人の日頃の言動や信念にも現れているし
またあなたが毎日手にする持ち物にも
それを製造した人のひとつの答えが現れている
そのように周囲を見渡せば
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