「 神秘 」 に関する一覧を表示中

それは不幸ではなかった

誰であれ人生でこれ以上ないほどの きわめて猛烈な不幸に遭遇したりする もちろん不幸の度合いは その人の主観的な絶対値であるから たとえば不幸な自分からみて 「私 …

救いは救いを生み出す

スピリチュアルや宗教だけでなく ビジネス書や童話の絵本にしても スポーツの技術書や 自然界を解説する科学理論だってそうだが この世にはいろんな”教え …

山道でみつけた足跡

読書というのは ひとりで読み進めていくものだから 孤独な作業にあるのだけども まさにそれゆえに いまも元気な友人であっても もう会うことのできない故人にしても …

“ひとつ”ではなくなるとき

もらいあくびについては これまでいくつか話しているけども これだけ身近な現象だというのに (そして何十年も研究されているにも関わらず) いまだ明確な理由が解明さ …

大きな船

窓のそばに机があって そこで本を読んだり 書き物をしたりするのだけども 少し体を傾けて 窓越しに空を眺めてみれば 雨だったり 陽がさしていたりと 天候の様子がわ …

感謝のリスト

朝からあれをやって それが片付いたら次のあれをやって・・ そんな感じで計画を立てていたのに 朝イチのそれがうまく進まず 結局1日なにも実らなかったというのは 避 …

寝顔

真夜中というのは 見慣れた友人の姿も身近な人も 神秘的にみえる 深夜の横断歩道を渡るとき 隣にいる彼や彼女の存在に 途方もない奥深さを感じたりする 信号機や道路 …

静かな生活

何をしてもうまくいく日があるし おもしろいほどに 不運ばかりが続く日もあるが 全文をお読みいただくにはご入会後にログインしてください。数千本の記事を自由にご覧い …

夢から現実へ

新しい街に越したときなんかそうだけども 夜に歩く光景は 街灯も行き交うテールランプも綺麗で ここで暮らす人々が 自分の知らない暮らしをしてると思えば 不思議な何 …

空っぽだけど満ちている

幸せであるとは 心が満たされている様子にあるけども その「満たされる」という響きには 空っぽのタンクが満タンであるような そんなイメージにあるかもしれない それ …

-->