「 因縁生起 」 に関する一覧を表示中
-
森羅万象
長年持っていた本を手放したとき その本を通じてよく語り合っていた人が なぜか遠くへ引っ越すことになって もう顔を合わせられなくなったんだ またこんなこともあった …
-
大切にするからこそ新しくなる
これまでの古いものをうまく使うと それは新しいものになる 実際私たちの歴史では 新しいなにかがうまれてきたけども それはすでにあるものを捉え直したり 組み替えた …
-
世界は無限
同じ出来事を前にしても あなたと隣の人でその認識は違う 理解や解釈はこれまでに経験してきたことや ましてそれをどのように理解してきたかで決まる つまり再帰的であ …
-
人生の選択
いつも目の前には枝分かれた道がある そのどれかを選んで進んでいくのが 私たちの人生だけども 厄介なのは ふと後ろを振り返ってみれば さっきあったはずの分岐は消え …
-
先生と生徒
いろいろ苦労してきただろう 失敗もたくさんしてきたし 期待してたものが叶わなかったりもした しかもそれで平常なのだと 世間というものを痛みとともに知ってきた も …
-
富者の生
お正月休みといえば 食べ過ぎ飲み過ぎになりがちで いい気分でそのまま眠ったものの 翌朝には増えた脂肪や二日酔いの辛さとかね 気にすることが増えたり 全文をお読み …
-
愛の箱庭
いま私はこの文章を書いているが なぜいま書いているのか その理由を私は知ることはできない それは執筆だけではない なぜこの椅子に腰掛けているのか なぜここにいる …
-
大通りにて
ある人が 自分にとって最も苦手であり 恐怖さえも感じていたある事柄を避けるために それと関わらない別の道を選び続けてきた しかしその道を選んだがために 普通はし …
-
最後の夜
悟りを覚えると書いて「覚悟」と読む というのがあるね 仏教においては 迷いという眠りから覚めることを意味するが それは究極的には “死” …
-
ほら、あれがそうだよ
いま取り組んでいることや人生訓など どんなことでもいいが その分野において ある根本的な教えがあるとして 「それはたしかにそうなのだろう」と 頭ではわかっていて …