「 死 」 に関する一覧を表示中

永遠に残るもの

人は誰かから「ありがとう」と 言われることに慣れていない なぜならありがとうと思われたくて やっているわけではないからだ だからそのように言われても いまひとつ …

その日が来るまで

いつかかならず来るその日と聞けば 想像できるものは たくさんあるけども 別れや喪失など 悲しいことがほとんどだろう “かならず来る”のは …

魂の帰る場所

私は大きな地震に被災しているのだけども 建物の倒壊や死傷者を目の当たりにしながら 救援が来るまでみんなで瓦礫を運んだり 毛布を配ったりした光景は焼きついているが …

素直な気持ちが一番大事

もしその人が生前に あなたがしてあげたことで 嬉しそうにしていたなら それはよい思い出だ あなたの思い出でもあるし もうこの世にはいない その人の思い出でもある …

悲しみが癒えるとき

あなたの人生のなかでは たくさんの出会いがあるけども 同時に親しかった人たちや 世話をしていた生き物が死んでいく もっと優しくしてあげたかった あのときの気持ち …

あなたは不滅であり何度も蘇る

うたた寝の例をよくあげるけどもね つまりいま眠りに入ったところなのに その夢の世界での自分は なんらかの使命を背負っていて たとえば会社や家族に 頼まれた用事の …

激流に飲まれない

二間だけのアパートで彼女は暮らしていて 通りから見える小さなベランダと 小さな窓には鉢植えの花で飾られて いつも素敵な感じだった 何度か招かれたことがあって 彼 …

夏のまぶしい光に包まれて

私たちは命に取り囲まれている 人や動物はもちろん キャベツもそうだし 太陽の光もそうだ むしろ命しかない 全文をお読みいただくにはご入会後にログインしてください …

その悲しみのすぐそばには

いつもそばにいた存在がいなくなって その喪失感にようやく気づいて 心を打ちのめされて そのことで胸が一杯になって あの日に戻ってやり直したいとばかり 思い詰めて …

いつもそばに置いておくべきもの

なんでもそうだが そこに立っているかぎり そこがどこなのか気づかないものでね たとえば夢を夢だったと気づくのは いつもそれが終わってからだろう 眠っているときの …

-->