「 観照 」 に関する一覧を表示中
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大きなひとつのなかで
人生を過ごすなかで 店や街ですれ違う人たちが 実は幼少の頃からすれ違っていた人たちと ずっと同じだったとしよう ときに店員だったりして 相手もお互いに気づかずに …
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“観照者”
自分の不幸を探し出していけば ますます不幸になっていく だがいま自分にある幸せを数えると だんだん幸せな気持ちになっていく これは昔からよく語られる話だけども …
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信じていれば大丈夫
それが正解かどうかは そのときにならないとわからない ましてそのときが来ても そこからまたひっくり返るかもしれない だから結局は信じてるだけでいいんだ その信じ …
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スピリチュアルが教えてくれるもの
スピリチュアルにはまりたての人ほど 「悪い人なんていないはずだ」と思う傾向にある 心が解放され すべてがかけがえのない存在として 受け取られるからだが それよい …
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自分探し
あなたの人生なのだから 何かを成し遂げたり 積み上げたりしなければならないとか そんな強制があるわけではない 日々まったり過ごしていても あなたが幸福であるなら …
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冷ややかにあなたをみつめる人
物事がうまくいかず泣いて 誰かを恨んだり八つ当たりをして ますます惨めになって悲しんで そうやってあなたは 激しい浮き沈みを繰り返してきたけども しかし周りにい …
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すりガラス
影というのは物体だけが持つ つまり何かが存在するところには影がある もちろん”光のなか”でね いま私がいる部屋には窓がたくさんあって す …
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みえるもの、みえないもの
いつも話しているように 「みえない流れ」を「みえる化」したものが あなたのこの世となる みえる化されたもの たとえば家族の姿や自分の姿 体も名前も常々浮かぶ心の …
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リスとどんぐり
人間関係が苦痛になってくる要因は いろいろあるけども 相手ではなく自分のほうに原因があるとき そのうちの大きなものとしては 自分のできないことをやろうとするから …
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仕組まれた世界
あなたがシンクロニシティに気づく人なら その大体は何でもない日常の ふとしたことだったりするだろう たとえば何かを買いに出掛けて その店の人に丁寧な案内をしても …