「 神秘 」 に関する一覧を表示中

相性の良さ

色や形や味や香りには固有の波動あってね その波動が他の何かの波動と調和するとき つまり波長が合うとき いわば音楽でいえばドミソのように 協和音になったとき 私た …

永遠のなかのその瞬間に

家に帰ればクリスマスツリーが飾ってあって 毎年同じことをやるんだねと 呆れ半分に家族につぶやく そんなあなたにその人は こういうことをやるのがいいのよ それに毎 …

奇跡の泉

奇跡というものの もっとも信じがたい点は それが現に起こるということにある 絶体絶命だと思っていたときに 救いの手が差し伸べられたり ありえない確率でシンクロし …

望みは逆向きに実現していく

願望というのは大体は忘れた頃、 つまりそれがもう必要なくなった頃に ふと実現していたことに気づくもので すぐに気づけないのは その願望の本質的な部分だけが 実っ …

友達のままか恋人同士か

好きな人ができて その人と一緒になりたい 付き合いたい だけども失恋という落とし穴があるね つまり恋人同士にはなれず 友達どまりになってしまうわけだ するとその …

この夢を完成させるもの

いつかこうなってくれたらいいな そんな幸せな夢を追いかけている日々が 実は幸せだったのだと 人はあとになってから 何かを失ってから あのときは良かったと気づくも …

最後にみたもの

私が最後にみるのは 天井のライトだったり ドアの蝶番かもしれない 普段は気にかけもしない風景の部分 だがそれは 全文をお読みいただくにはご入会後にログインしてく …

避けられなかった嵐

どれだけ慎重に生きてる人でも 嵐は避けられない 窓を閉めて 家のなかでじっとしてるしかない その忍耐のなかで いまできることをやるしかない たしかにこれまで乗り …

奇跡の起こしかた

自力で立ち直ることができないような そんな危機に陥っているときに 奇跡のような出会いがあったりする 役所の人やなんらかの職業の人だったり 電話越しの相手の有用な …

失ってこそ得られる宝物

これまであなたは いろんなものを得てきたが 結局のところ残るのは思い出だけでね あの日あそこで暮らしていたこと あのときあの人と笑ったこと 困難な状況にひとりで …

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